ラタトゥイユとパスタ(料理教室5月)

今回の料理教室は、作り置きできる料理としてラタトゥイユを提案。
さらに、そのラタトゥイユに手を加えて、パスタソースに作り替えてみる。
一番簡単なカレーは去年作ったので、今年はパスタソースに。
そのパスタソースに合わせるのは、卵と強力粉だけで作るパスタとズッキーニから作ったベジパスタを半分ずつ合わせたもの。

最初に、ラタトゥイユの具材としても、ベジパスタの材料としても活躍するズッキーニについて、概略を説明。

ラタトゥイユは、材料を切って一種類ずつオリーブオイルで炒めた後、鍋で煮ていくという作業なので、まずは、材料を切る。その後、フライパンで炒めて、鍋に移して煮込めば出来上がり。

パスタも去年の秋に作ってみたけれども、時間が無くて全員に試してもらうことはできなかったので、今回は、こねるのはともかく、自分のパスタは自分で製麺してもらうことにした。

ベジパスタのズッキーニは、ピーラーで薄く切った後、丸めて包丁で小口切りにすれば、小麦粉のパスタと同じくらいの太さのものが出来上がる。

出来上がり。
本当は一人分ずつフライパンでソースとパスタを絡めていきたいところだけど、時間の関係でパスタの上からパスタソースをのせるだけの状態に。
デザートは小豆の寒天寄せ。
小豆の水煮は、圧力鍋を使えば簡単にできるので、そのデモンストレーションを兼ねて、初夏に似合う寒天寄せにした。

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