1月の料理教室

今月は、ハクサイとカブを使って何品かと、デザートは甘酒のパンナコッタを作ることにした。

まずは、ハクサイとカブの説明から。

あまり味がないというイメージのハクサイだが、煮るだけでもけっこう美味しく仕上がるので、ハクサイだけでどんなうまみが出るのか試してみた。


レシピでは使わない、芯の部分や、切り落とした根元の部分を、薄い塩水で30分ほど煮る。
これだけで、美味しいスープがとれるし、ハクサイ自体も柔らかく、かつ、甘みのある美味しいおひたしになる。塩味だけでは物足りないと思えば、鶏がらスープの元や、和風だしの素、牛乳とバターなどで味を調えれば十分立派な一品になる。ハクサイが残ってしまって困ったら、ぜひ試してみて欲しい。

ハクサイは、根元の部分でクリーム煮を。


白菜の繊維を切る方向でのそぎ切りと、それを活かす方向での細切りの、二種類の切り方で、出来上がりの食感を確かめてもらうことに。

そして、葉っぱの部分をニンジンを芯にして豚肉と巻いてロール白菜を。

カブは、すりおろして、さらに、葉も刻んで入れて、大根もちの蕪版。


大根で作るよりも、より風味があって良いかもしれない。

それ以外のカブの料理は、簡単にできる炒め物と、炊き込みご飯。

ハクサイもカブもこの時期は旬なので、今日のレシピなどをもとに、いろいろ試して美味しく食べていただければと思います。

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