2月末の立江寺の植木市で買ってきたサンショウ。
二本買ってきて、一本は屋外で、もう一本は、日当たりのよい屋内で、シンビジウムと並べて育てているけど、さすがに屋内は、十分すぎるくらい新芽が出て、ある意味、旬の状態に。
せっかくなので、もらったタケノコを、この木の芽で和えて、木の芽和えを作ってみた。
- タケノコをさいの目に切り、ダシで軽く煮て冷ます。
- ゴマをすって、さらに、木の芽もすり、その後、白みそとみりんで味を調える。
- その中に、水気をきったタケノコをいれて和えればできあがり。
木の芽をすり鉢ですった時点で、鮮烈な香りが部屋中に広がって、改めて春の訪れを実感させられる。
ちょうどヒラアジも売っていたので、ムニエルにでも、と思っていたら、刺身がよい、との声があったので、こちらは五枚におろして薄切りにしてみた。せっかくの木の芽和えも、木の葉を天盛りにするのを忘れてしまったので、あんまり季節感のない絵になってしまったのはちょっと残念。