料理教室9月

料理教室で使う野菜は、「あいさい広場」という直売所で調えることが多いけれども、この時期、季節的にも気候的にもあまりめぼしい野菜がない。その中で、カボチャは安定的に入手できるので、やっぱりこの時期の料理教室はカボチャだな、と改めて感じた次第。

そのカボチャの中でも、ミニカボチャと呼ばれるカボチャが手に入ったので(というか、2個しか店頭に出荷していなかったにもかかわらず、その生産者の方に強引にお願いして、本来は出荷しないようなものまでもらって数を調えた)、今回は、そのミニカボチャを使ったグラタンをメインで作ることにした。

もちろん、それだけというわけにはいかないので、もっと大ぶりなカボチャも使って、ハロウィーンのパーティーに使えそうな料理と、普段のお惣菜に使えそうな料理を紹介した。

まずは、そのミニカボチャを器にするために、1/4程度を切って、中身をくり抜き、その後、ゆるくラップをかけてレンジで加熱。

フィリングは合いびき肉に、タマネギとナスのみじん切りを合わせたもの。よく炒めてから、小麦粉を混ぜて牛乳を加えることで、ホワイトソース仕立てにする。

ミニカボチャに詰めて、チーズを乗せてグリルで焼けば、グラタンの出来上がり。

ハロウィーンのパーティーということで、簡単に作れる餃子皮のキッシュに、飾りとしてカボチャのプレートを。

また、ハリーポッターに時々登場するかぼちゃジュースなるものも作ってみた。
mugglenet.comにあるレシピをほぼ踏襲したが、英国のかぼちゃは瓜に近いという情報もあるので、たぶんもっとさらっとした感じのジュースになるんだろうけど。

そのほかに、惣菜としての、鶏もも肉とかぼちゃの煮物も作る。

結果、今日の出来上がりは、焼かないかぼちゃプリンも含めて、ランチョンマットが、かぼちゃに席巻された状態だった。

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