そろそろソラマメが収穫時期かな、と思いつつも、もうちょっと、と思って先延ばししていたら、例によって思いがけずキュウリの苗が届いてしまった。
そういえば、つよっしー、という名前にひかれて、某社のスーパーきゅうりと称する苗を注文していたことを思い出す。
ちょうどいいタイミングだったので、ソラマメを収穫して引き倒してしまい、その後に、キュウリの苗を植え付けた。

あんまりたいしたことはしなかったにもかかわらず、割とよく実が入っている感じで、量的にもけっこうな収穫だった。
以前作ったときには、妙に渋いソラマメだったけど、今回は、甘みがあってほくほくした感じで、何がどう違うのかはわからないけど、まあ、美味しいからよしとしよう。

一部はさや付きのまま電子レンジで蒸して、残りは、練り製品と煮豆にしたり、あじフライのついでにかき揚げにしたりしてみた。(かき揚げは、不出来だったので画像外。)
料理教室第3回
今回は、自分もよく作るラタトゥイユを材料に、これもよくやる手口の、普通のラタトゥイユを、総菜用と、カレーに変身させてみた。
緑黄色野菜の観点からはスーパー野菜と言えるニンジンも含めて、重量的にたくさんの野菜を食卓にのせられるのでお気に入りのメニューの一つ。
たくさん作っても、味に変化をつけて全部食べきることを目指して、今回は「ラタトゥイユ3変化」。
ウィンナーソーセージを使ったり、カレー粉を使ったり。
最終的にはカレーにして、ご飯と一緒に食べたけど、ルーではなくカレー粉だけにしたので野菜の味が活きたカレーに。

ラタトゥイユだけでは味がちょっと単調だなと思ったので、今日は事に作ったイチゴのアイスクリームをデザートに。
ラタトゥイユからのカレー共々、楽しんでいただけたようで何よりでした。
料理教室第2回
前回に引き続き、参加者のみなさんやスタッフの方のご協力のもと、なんとか無事に終了。
前回は白菜や小松菜の浅漬けだったので、今回は洋風のピクルスで。
せっかくなので、ピクルスに使っているパプリカとピーマンとの関係や栄養などについても、ちょっとだけお話を。
さすがにピクルスだけでは軽食にならないので、フォカッチャと塩鶏を使ってサンドイッチも。
美味しいレタスを使いたかったので、いつもお世話になっている那賀ベジタブルさんのレタスを調達。ちょっとわがままを言ったら、社長自ら届けてくださってお手数をおかけしました。でも、そのおかげでずいぶん美味しそうなサンドイッチに。
次回はある意味、自分の一番得意なラタトゥイユを。
七変化は無理だけど、三変化くらいさせてみる予定。
フォカッチャも
明日の料理教室では、フォカッチャでサンドイッチを作ってもらおうと思っているので、昨日のピクルスに引き続いて、今日はそのフォカッチャを製作。
これまでにいくつかフォカッチャのレシピを試してみて、一番うまく作れたような気がするのがこのレシピ。
こねるのはフードプロセッサーで、かつ、普通の家庭用電気オーブンを使うので、11人分だと実質2ラウンド回すことに。

シェフ的なオーブンに比べると火力が弱いから、ちょっと焼き色薄めだけど、今回はこれでやってみよう。
一応、準備万端なはず。
料理教室第2回の準備
スナップエンドウ
去年末に某氏からいただいたエンドウの苗もすっかり大きくなり実りの季節。
明らかにソラマメな苗を3つと、エンドウのように見える2種類の苗を3つずついただいたけれども、その1つがスナップエンドウだったご様子。
そろそろ食べてもいいくらいかな、と思ったので、ちぎって晩ご飯のおかずに。
ちゃんと栽培されている農家さんのものには比べるべくもないけれども、庭からちぎってきたものをそのまま食卓にのせる、というのは、ある種の贅沢感があってちょっとうれしい。まだまだたくさんなっているので、しばらくは楽しめそう。
この緑色がなんとも言えず、季節感を演出してくれるような気がする。レタスやパセリの緑色とは、またひと味違う緑色に思えて、どうやって食べるのか考えるのも楽しくなる。
料理教室第1回
料理教室開幕
近くで開催される退職者のためのカルチャースクールで、料理教室の講師を募集している、との話を聞き、自分でもいいのなら、と応募。
野菜ソムリエ、というのが珍しいから、と採用されたみたいで、単身赴任時代に作ったような料理を中心に、工夫したことなどをお知らせできればと準備中。
阿南市の公民館の調理室で開催するため、調味料などを毎回持ち込む必要があり、調味料入れなどを購入してきた。
あわせて、料理もぼちぼち試作中。
第2回目に、フォカッチャでサンドイッチみたいなものを作りたいと思っているので、持ち込むためのフォカッチャも試作してみた。

これならなんとか、みなさんに食べてもらえそうかな。
第1回は、今週の金曜日。
参加してよかった、と思ってもらえるようにがんばらなくては。
イチゴのアイスクリーム
比較的安いイチゴが売られているのを見かけたので、久しぶりに、立原さんレシピのイチゴのアイスクリームを作ることにした。
やや小粒だけど、きれいにそろったイチゴ、大きめのパックで売られていたので、これはやっぱりアイスクリームだな、と。
オリジナルレシピでは、もっと粗めにつぶしているけれども、今回は、マッシャーでつぶして、全体に混ぜ込んでしまう。
残ってしまいがちなヨーグルトも、大量消費できるのがうれしかったりする。
さらに、柔らかめに泡立てた生クリームも入れてよくかき混ぜる。
冷凍庫で凍らせるとできあがるり。途中で、2回ほどかき混ぜる。
もうちょっと緩めてから盛り付ければ、美味しそうに見えるんだけど、このへん、食いしん坊なので、それが待てないのが我ながら困ったところ。
生の果実で作るので、できあがりの味が新鮮。かつ、そんなに手間もかからないので、この時期にはいつも作ってみたくなるデザート。
越冬完熟「三ヶ日ネーブル」
いつもは読み飛ばしている広告メールなのに、ふと気が向いて読むと、【越冬完熟】『三ヶ日ネーブル』のタイトルが。
今はいろんな美味しい柑橘類が出てきたので、ネーブルも影が薄くなってしまった気がするけれども、確かに美味しい柑橘の一つだと思う。

越冬完熟だから、きっとさらに美味しいに違いない、と、あまり根拠なく購入したネーブルオレンジが届いた。
箱を開けた段階で、すでに美味しい香りが漂っていてうれしくなってしまう。

今日の晩御飯は、最近よく作っているブロッコリーのポタージュと、レンコンとニンジンのマリネに、鯖の塩焼き、そして、ネーブルオレンジ。ネーブルオレンジのおかげで、多少の手抜きの晩御飯も美味しそうに見えるかもしれない。

