大阪で開催された「ベジフルラボいちご」に参加し、「古都華」、「ゆめのか」、「淡雪」の3品種を食べ比べてみました。
「淡雪」はチョコレートの名称ではなくて、熟しても色白なイチゴで、香料で香り付けしているのかと思うような良い匂いがします。アグリ技研株式会社が開発した品種です。

自分が一番おいしいと思ったのは「古都華」で、とても濃厚な味でした。
ただ、残念なことに、大規模に出回る品種ではないとのことで、もう一度食べるには、奈良県の産直販売所を尋ねてみなければならないようです。

ベーコン
イチゴ
ホウレンソウの白和え風
保存しておいたホウレンソウを使えば、簡単に白和え風の一品を作ることができます。
| ゆでたホウレンソウ | 50g程度(水をしぼってひとつかみ程度) | |
| 豆腐 | 1/4丁 | |
| ごまだれ | 大さじ1 |
- 小鉢にホウレンソウをほぐしながら入れます。
- ホウレンソウの上に豆腐をのせて、箸などで崩します。
- 崩した豆腐の上からごまだれをかけます。
- 豆腐とホウレンソウを混ぜながら食べます。
4等分されている充填豆腐が売られているので、それを使うと豆腐を切る手間もかかりません。また、それぞれが密封されているので、豆腐の保存性も良いです。
これは、ホウレンソウに加えて、ニンジンのせん切りも加えています。
ベーコン
ベーコンの在庫が少なくなってきたので、新しく作るべく豚バラ肉のブロックを購入。
コープラスフーズという生協の肉専門加工場に直接お願いするという手段を学習したので、また電話でお願いしたら、今回は、1kgのかたまりの豚バラ肉を用意してくれた。
これを、いつも参考にしているNaverまとめの【燻製レシピ】ベーコンの作り方を横目でながめつつ仕込んでみた。
年末の大掃除と並行して、燻すことになりそうな予感。
ユズのジャム
実は、レモンの他にも、ユズをたくさんもらってしまった。
「これも持って帰って」と言われると素直な自分は嫌とは言えず、いつのまにか1㎏ほどのユズの入った袋が荷物に加わっている。
これをいったいどうしたものか?
単にユズの果汁をしぼるだけではもったいない気がする。(というか、それすら面倒で、しばらく放置状態。)
その時、このあいだ某マルシェで『柚味噌』を試食しておいしいと思ったのを思い出し、その前段階としてユズのジャムのようなものを作ればいいのではないか、と。
必要なときに、ユズのジャムと味噌を合わせれば、簡単に柚味噌ができるはず?
ということで、ユズのジャムを作ることに。
柚子ジャムの作り方というページの情報を参考に、ユズの皮をむき、その皮をひたすらせん切りに。

結局、1㎏ほどのユズから、せん切りにした皮やしぼったユズの果汁・果肉をあわせて、500g ほどのジャムの材料ができ、これにその半分ほどの砂糖を加えて煮詰めることに。
本当はグラニュー糖を使うんだけど、そんなにきれいな黄色にならなくてもかまわないので、いつものサトウキビ糖を使って作ってみた。
できたものをビンに詰めて保存。(ビンが大きすぎた。)

塩レモン
レモンをもらって気をよくしていたら、まだあるよ、と再びレモンをもらってしまった。
これはがんばって消費しないと、と、先日の痛い失敗作や朝日新聞に載っていたレモンのナティージャに引き続いて、レモンゼリーとか、いろいろ作ってみたけど、とても使い切れそうにないので、塩レモンを作ってみることにした。
これで、だいたい小さめのレモン6~7個分だったかと。
重量比で 10% 程度の塩を入れて、毎日、ひっくり返すだけでいいらしい。
だいたい1ヶ月で発酵が進んでできあがりとのこと。
たぶん、乳酸菌が何とかしてくれるんだろうけど、いったいどんなふうになるのか楽しみ。
野菜ソムリエ合格記念式典
今年新しく野菜ソムリエ・ジュニア野菜ソムリエになった方々のうち、東京で試験を受けられた方の合格記念式典があり、出席してきました。
(たぶん、試験会場ごとに合格記念式典が行われたと思いますが、自分は、東京で試験を受けたので、東京での合格記念式典に呼ばれました。)
福井栄治理事長のお話しに、ここからがスタートだな、との思いを再確認しました。
が、
実は、新野菜ソムリエを代表してなにかしゃべれ、と言われていたので、その間も、手に汗握る状態。
自分なんかが代表でいいんだろうか、と内心赤面しつつも、このblogについて、に書いているような内容をお話ししました。
合格記念式典に引き続いて、
福井栄治理事長の懇談会、そして、
合格記念式典の司会をされていた西村有加さんによるワークショップと、
盛りだくさんの内容でした。
西村さんが、高知野菜サポーターをされていて、かつ、大塚製薬さんともお仕事をされているとのことで、当日は、こんなお土産付きでした。
高知の野菜の芥藍菜は、別名のチャイニーズブロッコリーの通り、茎の部分もおいしくて、魅力的な野菜でした。
レモンのほろ苦さ
今年もたくさん取れたから、と、レモンをもらったので、
鶏手羽のレモン煮、というレシピを見つけたのでトライしてみた。
結果は、惨敗。
このくらいむいておけば大丈夫だろう、と、
レモンの皮を全体にくるくるむいておいたんだけど、
それを輪切りにして、鶏手羽と圧力鍋で煮たものは、
ちょっと普通の食卓には載せかねる苦さ。
たぶん、もっと厚く皮をむいて、
かつ、輪切りで加えるのは、薄い一切れか二切れにして、
後は、絞り汁だけにすべきだったご様子。
ここまでひどいのは近来なかったので orz
気を取り直して、翌日は、
新聞に載っていた「レモンのナティージャ」にトライ。
こちらは、まあ、失敗しようのないレシピだったので、
それなりのできでした。
常備野菜としてのホウレンソウ
| ホウレンソウ | 一把 | |
| 塩 | 小さじ1 | |
| ジップロックコンテナ | 中1 |
- ホウレンソウは、全体をさっと洗います。もし、泥が付いていれば、水で洗い流します。また、茎の根元に砂や小石が残っている場合もあるので、もし残っていれば洗って取り除きます。
- 洗ったホウレンソウは、向きをそろえておきます。
- 1ℓ の水に小さじ1の塩を入れてを沸騰させ、ホウレンソウをひとまとめに持って、根元のほうから湯に入れます。
- 30秒ほど根元をゆでてから、らせんを描くようにして、ホウレンソウ全体を湯に入れます。(もし、葉の部分が全部は湯につからないようなら、全体をひっくり返します。)
- 全体を1分ゆでたら、ざるに取り、流水で冷やします。
- 数本まとめて根元を持ち上げて、まっすぐに形を整えながら水を絞ります。
- 根元の部分は切り落とし、3㎝~5㎝の長さに切ります。(根元を残しても良いですが、一般に売られている交配種のホウレンソウの根元の部分は、あまりおいしいというほどではありません。)
- 茎の部分と葉の部分が適当に入り交じるように数本まとめて根元を持ち上げて、まっすぐに形を整えながら水を絞ります。
(真ん中で半分に切って折り返すようにしてから切っていくと、茎の部分を葉の部分が適当に入り交じるように切れます。) - 根元の部分は切り落とし、3㎝~5㎝の長さに切ります。(根元を残しても良いですが、一般に売られている交配種のホウレンソウの根元の部分は、あまりおいしいというほどではありません。)
- ジップロックコンテナに入れて冷蔵庫で保存します。
冷蔵庫で数日は保存できますが、それ以上保存したい場合は、冷凍します。
冷凍する場合は、必ず、一回分に分けて冷凍します。
水分が多いので、凍らせてしまってから切り分けることはできません。
たとえば、一回分ずつにラップで包み、それをジップロックのバッグにまとめて入れて冷凍すると、あとで利用しやすくなります。
実際には、そんな面倒なことはやりたくないので、ジップロックのバッグにゆでたホウレンソウを入れた後で、袋の上から指で押さえて一回分ずつの固まりを作って冷凍すれば良いと思います。
常備野菜のホウレンソウを、白和え風にしています。



