今年も、例によって、だいぶ熟れてきたから好きなだけ持って帰りなさい、とのことだったので、さっそく収穫に。
外から見た分には、やはり、あまり実がなっていないように見えるけれども、
枝の内側から見ると、よく熟れた実が鈴なり。
今年もたくさんもらってきました。
まだ青い実がたくさん残っていて、一週間後くらいにもう一度来てみたら?とのこと。
その頃に、梅雨の晴れ間があるといいんだけど。
今年も、例によって、だいぶ熟れてきたから好きなだけ持って帰りなさい、とのことだったので、さっそく収穫に。
外から見た分には、やはり、あまり実がなっていないように見えるけれども、
今回は、ジャガイモの2回目。
さらに、JAアグリあなんの葉わさび部会長さんからいただいた葉わさびでおひたしを。
名前は聞いたことがあっても、見るのは初めてという方がほとんどなので、葉わさびの簡単な説明を。
生のままの葉っぱをちぎって食べていただいて、香りはあるけれども、ほとんど辛みのない状態を確認してもらう。
その後、葉わさびを処理する一通りの手順を見てもらって、短時間だけどしょう油に漬けて、おひたし以上しょう油漬け未満の状態に。
肉じゃがも、本当に水を入れなくて大丈夫なんですか?という状態だったけど、
弱火の中火にして20分ほどすると、野菜から出る水分が煮汁になって、ジャガイモにも味がしみて、ニンジンにも火が通った状態に。
阿南農業支援センターの方から連絡をいただいて、料理教室をやっているようだけど、地元の野菜も取り上げて欲しいので、まずは葉わさびを確保したから取りに来て欲しい、とのこと。
なんだかありがたいお話なので、受け取りに行くと、JAアグリ阿南の葉わさびの部会長の方が用意してくれたとのこと。
葉わさびは、徳島県の特産品として、全農のWebサイトでも紹介されていて、徳島県で2番目に大きな那賀川や勝浦川の上流で作られているらしい。
もう、見るからに立派な葉わさび。
確かに、わさびの風味はするけれども、そのままではあまり辛みもないので、辛みと風味を同時に楽しむためには下処理が必要。
まずは、適当な大きさに切る。
次に、70℃の湯で20秒ゆでて、少々の塩でしっかりもみ込む。ゆでる温度が高かったり、時間が長かったりすると、せっかくの香りが飛んでしまう。
その後、香りが飛んでしまわないようにラップに包んで、しばらく置いて、今日は鮭を焼いたものの付け合わせにしてみた。
ゆでた葉わさびをビンに入れ、しょう油少々をたらして密封しておいたら、翌日には美味しいわさび漬けになっていた。
お吸い物に入れても美味しいらしい。
生のままサラダに使ったり、ドレッシングに応用したりもできそうなので、いろいろ試してみたい。
初めてキュウリを庭で作ってみた。六大病害に強いキュウリの苗、ということで、素人でもなんとかなるだろう、とかなりお気軽に植えたものがめでたく初収穫。こんなずさんな栽培でもきちんと実をつけてくれるんだから、ありがたい限り。
今回は、チーズとミニトマトと合わせて、チョップドサラダ風に。ドレッシングなどは使わずに、トマトの酸味とゴーダチーズの塩気だけで味を作ってみた。
このままうまくいけば、しばらくはキュウリを買わなくてもすみそうな予感。
今回の料理教室は、ジャガイモをテーマに。
野菜ソムリエコミュニティ徳島に所属されている、多種類のジャガイモを栽培されている方にお願いして、6種類のジャガイモを分けていただいた。
ノーザンルビー、シャドークイーン、ですとろいや、ドラゴンレッド、メイクイーン、キタアカリ。
これらのジャガイモで、ポタージュ、ポテトサラダ、グラタンを作る。
ポタージュを作るために、ミキサーではなくブレンダーを使ってジャガイモをつぶす。
最初の説明に時間を取ってしまったので、ちょっと押し気味だったけど、それでも、なんとか3品を調えることができた。
次回は、肉じゃがの予定。
4月5日に植え付けたシシリアンルージュが、もう赤くなってきたので、ちょっと早いかなー、とは思いつつ収穫。例年よりも収穫が早いような気もするけど、植え付けたのも例年より早いので、たぶん、こんなもんなのかもしれない。
当然だけど、最初は小さい苗だったのが、どんどん伸びて、いつの間にやら自称ソバージュ栽培状態。
フルーツトマトなどに比べると、ちょっとねっとりというか、こくのある感じがして、本来は調理用トマトというのも納得できる。もうちょっと真っ赤になってから収穫して、いろいろ使ってみると面白そう。というか、かなりたくさん穫れるので、いろいろ使わないととんでもないことになりそう。
パスタソースでも作ってみようかな、とは思ったけど、少ししか穫れなかったので、今日は漬け物グリーンサラダに添えてみました。
もう、そろそろイチゴの季節も終わりなので、小粒だったりなものを束ねて、けっこう安く売っている。
そうなると、特に当てもないのに、つい買ってしまう。
そのままだとすぐにいたんでしまうので、今回はイチゴソースを作ることにした。
圧力鍋で煮るのが一番、ペクチン量が多い、という文献も見たような覚えがあるので、少なめの砂糖で、圧力鍋で煮るだけにして、煮詰めないことにする。
レモン汁の香りが邪魔な気がするので、クエン酸を水で溶いたもので代用
イチゴにグラニュー糖とクエン酸液をまぶして、イチゴから水分が出てくるのを待って、圧力鍋で加熱
圧力がかかった時点で火は止め、すぐ鍋を水で冷やせば、もうできあがり
今回はこのイチゴソースで、ドレッシングを作ってみる。
イチゴとコショウでドレッシングを作っている人がいるので、それをまねて。
くせがないのでコメ油を加えて、塩と米酢で味を調える
ペクチンあたりの作用か、少しかき混ぜただけで、とろっ、とした感じのドレッシングに
今日の晩ご飯は、鯖の塩焼き、3種類のレタスのチョップドサラダ風イチゴドレッシング和え、ニラとモヤシのナムル風、シイタケ汁
そろそろソラマメが収穫時期かな、と思いつつも、もうちょっと、と思って先延ばししていたら、例によって思いがけずキュウリの苗が届いてしまった。
そういえば、つよっしー、という名前にひかれて、某社のスーパーきゅうりと称する苗を注文していたことを思い出す。
ちょうどいいタイミングだったので、ソラマメを収穫して引き倒してしまい、その後に、キュウリの苗を植え付けた。
あんまりたいしたことはしなかったにもかかわらず、割とよく実が入っている感じで、量的にもけっこうな収穫だった。
以前作ったときには、妙に渋いソラマメだったけど、今回は、甘みがあってほくほくした感じで、何がどう違うのかはわからないけど、まあ、美味しいからよしとしよう。
一部はさや付きのまま電子レンジで蒸して、残りは、練り製品と煮豆にしたり、あじフライのついでにかき揚げにしたりしてみた。(かき揚げは、不出来だったので画像外。)
今回は、自分もよく作るラタトゥイユを材料に、これもよくやる手口の、普通のラタトゥイユを、総菜用と、カレーに変身させてみた。
緑黄色野菜の観点からはスーパー野菜と言えるニンジンも含めて、重量的にたくさんの野菜を食卓にのせられるのでお気に入りのメニューの一つ。
たくさん作っても、味に変化をつけて全部食べきることを目指して、今回は「ラタトゥイユ3変化」。
ウィンナーソーセージを使ったり、カレー粉を使ったり。
最終的にはカレーにして、ご飯と一緒に食べたけど、ルーではなくカレー粉だけにしたので野菜の味が活きたカレーに。
ラタトゥイユだけでは味がちょっと単調だなと思ったので、今日は事に作ったイチゴのアイスクリームをデザートに。
ラタトゥイユからのカレー共々、楽しんでいただけたようで何よりでした。
前回に引き続き、参加者のみなさんやスタッフの方のご協力のもと、なんとか無事に終了。
前回は白菜や小松菜の浅漬けだったので、今回は洋風のピクルスで。
せっかくなので、ピクルスに使っているパプリカとピーマンとの関係や栄養などについても、ちょっとだけお話を。
さすがにピクルスだけでは軽食にならないので、フォカッチャと塩鶏を使ってサンドイッチも。
美味しいレタスを使いたかったので、いつもお世話になっている那賀ベジタブルさんのレタスを調達。ちょっとわがままを言ったら、社長自ら届けてくださってお手数をおかけしました。でも、そのおかげでずいぶん美味しそうなサンドイッチに。
次回はある意味、自分の一番得意なラタトゥイユを。
七変化は無理だけど、三変化くらいさせてみる予定。